1971

ドルミュース

日本デザインコミッティー主催による、「私の座 -13人が提案するプライベート・スペース」のテーマで30才前後のデザイナー、建築家が選ばれて参加した。銀座・松屋の特設展示会場であった。
20cmのグリッドのクッションユニットを構成して、様々な座具をつくる提案。
当時の新素材、新技術を結合して「ドルミュース」を作ったが、制作費が予想を遥かに上回り、事後処理は大変であった。幸いオープンした渋谷パルコの西部劇場のエントランス・ホールに「ベンチタイプ」の採用が決まり、大助かりしたことが忘れられない。

ドルミュース

1971

オフィス パブリック